「水素バー」から「水素部」へ名前を変更。だって「クラブ」の方がボクの店らしいからね。

こんにちはー。
浜松市佐久間町の理容師 乗本和男です。

昨日は下澤先生に店に来て貰って、SNSミーティングをやったんです。月1のミーティングなので新しいことをやるというより、気づきの練習をしてる感じがいつもするんだよね。
でもこれが凄く大事なことなんです。

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ボクなんかそうなんですけど、頭をいつも使って色々と巡らせていないと、どんどん脳味噌がカチカチになっていくんです。それに商品を売る側だから、いつもお客さん側からの目線に気がつきにくいんですよ。

自分では気づかないけど、売りたいとか伝えたいという思いが強いと、それが売り手からの気持ちのおしつけになる場合があるんですよね。

そんなプロとしての売り手目線からではなく、買うお客さんからの目線の気づきを教えて貰っているんです。
自分ではお客さんの気持ちや生活を把握しているつもりでも、実は気がついて上げられない所もいっぱいあるですよね。
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今回は「お客さんにいつまでも元気になって貰いたい」そんな気持ちで始めた「水素」を鼻から吸入して元気になって貰う「水素バー」と命名した商品名をボクらしくしたんですよ。

「水素」を吸える床屋ってボクの知る限りでは、東京とか名古屋など大きな街にはありますが、浜松にはまだないような感じがしてるんです。
そこでちょっとテレビで見た東京でやっている、「水素バー」の名前をそのまま使おうと考えたんですよね「それにこんな田舎でも「水素バー」があって、気軽に「水素」を吸えるんだよ」って伝えたかったんです。
内容はいつも通り、気になったお客さんに「水素」を吸入をすることでどんな素晴らしいことが起きるのか説明しているんですよ。
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そこで昨日下澤先生とこの「水素バー」について考えたんです。まず言われたのが「水素バー」という名前なんですよね。
ど田舎にあるフィフティーズな床屋に来るお客さんには「水素バー」は響かないじゃないかなってことなんです。
東京や名古屋では気軽に水素バーだけを吸入しに寄るってこともあるかもしれないけど、ここではありえないし、お客さんがイメージしにくいって言われたんですよね。
それよりももっとボクらしい、もっと楽しく「水素」を吸入出来る「クラブ」みたいな場所にしたらどうと言われ、なるほどその方がボクらしいし、構えてないから田舎の「水素バー」にはぴったりな名前だなって感じました。

自分ではこれならお客さんに伝わり、喜んで貰えると考えていても、自分らしさがない商品は違和感がありとっつきにくいんだなって分かりました。
これからは街で流行っる名前だからではなく、その商品を自分の中に落としこんで、考えていていきたいと思います。

それではまた。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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