「遊びのような仕事、仕事のような遊び」遠鉄電車に貼った広告はまさにそのものだと感じた。

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

遠鉄電車の広告

去年の12月から遠鉄電車のドアの所にに貼った店の広告では、まだ1度もその広告を見て来店してくれたお客さんはいません。

でもそんなにガッカリしてないんだけど、本当は「あの〜、遠鉄電車に貼ってあった広告を見て連絡させてもらったんですけどー」なんて連絡いただいたら嬉しいなーっていつも考えているんです。

だってそう感じるのは商売として広告を出させてもらっているわけですから、当たり前のことなんですけどね。

でもね広告を遠州電車に貼ることができただけでも満足してるんです。こいつアホかって思われるかもしれないけど、いつも感じているのがこんな山奥の佐久間町の小さな床屋と美容室が、よく浜松の中心を走る電車に広告を出せれたということだけで嬉しんですよ。

自分に希望が欲しかった

一見無駄なことのような感じがするかもしれませんが、出したことで自分の中で前向きな希望が生まれて来るんです。

なかなか商売で攻めていくことを知らなかった僕だけに、田舎もんが街場に自分の店の名前を出せたことが自分にとってすごい励みになっているんですよ。

それに先日僕の店に来店してくれている地元のお客さんが、たまたま遠鉄電車に乗ったら「やけに見たことある顔の写真だなって、よく見たらお前の顔だったからびっくりしたよ」って広告の話で盛り上がったんですよね。

既存のお客さんに喜んで欲しかった

決して直ぐにその効果を期待するというよりも、遊びのところが凄く強いんです。それは「お客さんに喜んでもらいたい」そんな気持ちが前に出ているからなんですよね。

「既存のお客さんが僕のこの広告の話を聞いて喜んでくれた、そしてこの広告をダシにしてお客さんと楽しむことができた。」

これが全てなんです。

自分にしてみたら小さな期待はしてるけど、遊びの気落ちの部分が凄く強いから、お客さんもこの話題で盛り上がってくれるです。まさに仕事のことの広告を出してるんだけど、この広告の話題でお客さんと遊ん出るような感覚になっているんですよ。

「遊びのような仕事・仕事のような遊び」
広告を使いそんな楽しい会話がお客さんとできたら嬉しいんですよね。

それではまたー。

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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