佐久間町のアワビ、いよいよ路線拡大へ!

こんにちは。
浜松市の理容師 乗本和男です。

山の中でのアワビ養殖

佐久間町独自の行政機能がなくなり、浜松市の地域活性化として2015年に始まったアワビの養殖、始めの頃は、こんな山奥で海に住んでいるアワビの養殖ができるなんて思ってもいませんでした。

でも2年経ちアワビの養殖を市の職員の北嶋さんが、成功して去年には地元の食堂で、アワビカレーを食べれるくらいまでになったんです。

それから今度は食用乾燥アワビを作ろうと挑戦し始めたんですよね。乾燥アワビは贈答品として重宝して行くかもしれません。

こんな何もない山奥でこれほどの事業をやろうと考えたら、やったぱり行政の力を借りてやるしかないんですよね。

色々な問題を早く無くしたい

それに確実にこの事業が軌道に乗って民間への委託が決まり、ブランド化をはかり雇用が生まれないと意味がなくなってしまいます。

最近になって佐久間町では子供の減少のため、小学校から中学校にそして中学校から高校に入る時に、同級生がいなかったり地元高校ではなく他の高校に入りたいと、子供や学校の多い街場に家族で引っ越して行くことが多くなりました。

そのため町の灯は少しずつ消えていき、何か起爆的なものや魅力がないと、町が無くなってしまいそうな感じがするんです。

これからの養殖アワビに期待したい

そのためにこのアワビの事業は、コツコツと大変な時間をかけてやってるわけですが、もしこれが軌道に乗って年間を通して順調に商品として出荷できる状態になったら、街から若者が帰って来るきっかけになるそんな「希望」を持てるかもしれません。

それこそ養殖アワビが安定供給できるようになって来ると、3年後には佐久間町から三遠南信道路が新東名と繋がるようになり、敏速な輸送も可能になると考えているんですよ。

そうなったらアワビの養殖だけではなくて、もっと他の事業に着手することもできるかもしれないんですよね。

とりあえずはこんな山の中でも若い人の雇用を生み出し、三年後には容易な物流のおかげで、都心に色々な商品を届けて行けるようになるかもしれません。

まだまだ未完成だしどうなるかわかりませんが、ただ思うのは小さいながらにしても「希望」という言葉を使えることが大きいなって感じます。

いつか佐久間町のアワビを街で見かけるようになったら、率先して購入してくれたら嬉しいです。

それではまたー。

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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