今日は最後の営業日、目を瞑ると色々な思い出が蘇って来ます。

こんにちは。

浜松市の理容師 乗本和男です。

早すぎる1年間

今年もいよいよ最後の営業日になりました。この日が来るとなんて早いんだろうといつも考えてしまうんです。若い時はこの日が来るのが楽しみでしょうがなかったのですが、50sになると自然に早く感じて辛くなる。

若い頃は毎日に変化があって明日が来るのが楽しみだったせいなのか、時間が来るのが遅く感じたもんだったんだよね。それが悪さをしない様になったらやけに早く感じる様になったんだ。

それだけ落ち着いて来たってことかなって、もう50sだしね(笑)

多くのお客さんに合うことが出来た年でした

今年は色んな方に出会うことが出来ました。これも僕が毎日SNSを発信しているおかげなんですよね。そうでなかったら僕のことも店のことも知らないですもんね。そして気の合う仲間が気に入ってくれて店に遊びに来てくれる。本当に嬉しいことばかりでした。

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こんな人口が激減していく町の中でもこうやって床屋と美容室をやって行けるのは、お客さんとして来てくれる方がいてくれるからなんです。街から来てくれるお客さんは高速を使い、慣れない山道を通りここ佐久間町浦川まで来てくれるんですよね。

お客さんに喜んでもらえる様に始めたこと

そんなお客さんに喜んでもらおうと色々なこともやりました。

「鼻毛脱毛」はめちゃスッキリするんだけど、鼻を抜く時のリアクションが楽しい。ズコーン!て抜ける鼻毛の醍醐味がいいんだよなー。始めはビビってやってるけど1度やると痛くないのが分かるから、笑えるくらいのゆとりが持てるんだ。

 

夏には「かき氷シャンプー」をやり、これも多くのお客さんに喜んでもらいました。冷たくてめちゃ気持ちがいいんだよねー。真夏にゾクッてする冷たさは最高じゃん。

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そして「水素部」これは今月から始めたんだけど、お客さんの健康意識がすごく高いのが分かるんだよね。水素の威力を「血流計」を見ながらできるから、自分の健康の度合いも分かる。
いつまでもお客さんに元気でいてほしいからオススメな商品です。

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そして6月から1周年記念として、お客さんに「エルヴィス・プレスリー」になってもらう企画、「エルヴィっていこうぜー」をやりました。お客さんにエルヴィスの顔抜きパネルに顔を入れ、記念写真をプレゼントする企画なんです。エルヴィスを知ってる人も知らない人にも喜んでもらえて120人くらいのお客さんが参加してくれて嬉しかった。

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そんな楽しく笑えた1年間の「フィフティーズな床屋」の今年の営業も終えることが出来ました。また来年もお客さんに喜んでもらえるように楽しみますので、よろしくお願いします。

それではまた来年ー。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
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