浜松市中心を走る「遠鉄電車」に掲示した店の広告が1ヶ月になりました。

こんにちは。

浜松市の理容師 乗本和男です。

12月から遠鉄電車に掲示してる広告

早いもので9月頃からどんな広告にするのか色々と考えた、浜松市中心部を走る「遠鉄電車」に掲示した広告ですが、気がついたらもう1ヶ月になっていました。

12月の1日からスタートするということで、どんな効果があるのか少し不安と楽しみが入り混じっていたんです。

そしていよいよ広告を掲示する初日、SNSで「遠鉄電車を使う人がもし僕達の広告を見つけたら、連絡して投稿してくれると嬉しいです。」って発信したんですよね。

自分で見に行った広告

そしたら何日たっても誰も反応がなかったんです。FB友達の大場さんは、通勤に使っているので一生懸命探してくれたなのですが、初めはなかなか出会うことがなかったんですよね。

そこで僕は性格的に待っていれず、自分から店の広告が遠鉄電車のドアの横に掲示されてるか見に行ったんです。

初めて乗った遠鉄電車を7回乗って、自分の店の広告を見つけることができたんですよね。その時は嬉しくてたまらなかったけど、電車の中であまり写真を撮ったり騒いだりできないので、じっとこらえて喜びを噛み締めてました。

その後、僕が「見つけたよー。」って投稿したら、だんだんと広告を見つけてくれた人が増えきたんですよね。

広告は楽しいイベント

来年の11月まで1日往復140回走る遠鉄電車の車両のどこかのドアの横に掲示してあるんですよ。ただ奥ちゃんの店と僕の店と半々なのでどちらかはかならず貼ってあるはずなんです。

こんな楽しいイベントがあると凄く自分の気持ちをポジティブにしてくれるんですよ。特にこんな山奥で床屋をやっていると色々な意味で寂しさを感じることが多いですからねー。

でもこういった楽しみがあるとお客さんとの会話も弾むし、何と言っても夢がありますよねー。きっと佐久間町浦川で商売をやっていて、今まででに遠鉄電車に広告を掲示した店なんてないんじゃないかなって思います。

そんな楽しみと夢を乗せて遠鉄電車に掲示してあるんですが、実はまだ1つの予約の電話もないんですよねー(笑)広告の内容も特殊なことなので直ぐには来てくれないかもしれないけど、電車を使ってるお客さんが僕たちの広告を見て勇気を出して電話をくれたら嬉しいです。

そんなことを年末の今日思いましたー。

それではまたー。

 

 

 この記事の投稿者

乗本和男

フィフティーズ、ロカビリーが大好きで自然に囲まれながらロックな毎日を過ごしています。町の人に喜んでもらえる床屋を目指しています!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1 follow us in feedly

メッセージ

入力エリアすべてが必須項目です。
メールアドレスが公開されることはありません。

*コメント

*名前

ページ最上部へ